2006. 06/22


対センターガエシーズ。

遂にこのお題に触れる時が来たか…。遅かれ早かれ攻略しようと思ってましたが。

とかく、前回のver.up以降、急激にその数を増やしつつあるセンターガエシーズ。
まず、「センターガエシーズ(以下CS)って何?」という方が居るかもしれないので、
ここでその定義について考えていこうと思います。何か授業っぽいなコレwww

読んで字の如く、センター返しを打ちまくる選手で構成されたチームです。
その選手の代表格として、金本・谷・赤星・和田・石井琢・今岡・嶋・城島…etc。
残念な事に、BBHプレイヤーの7〜8割が上記連中を並べた布陣ですよね…。

で、ここからが対CS攻略です。まず、CSを率いる監督達の特徴を挙げてみます。

・基本的に自分の攻撃時にはサインは使わない。ほとんどの場合が選手任せ。
・相手がサイン使ってきたら、大体が「見極めていけ」しか使ってこない。
・強いて使ってくるサインといえば、盗塁・エンドラン。これ以外は無し。

要するに、↑の特徴から攻略的要素を見出せばイイ訳で。と言っても難しいですが。
とりあえず、準正ロッテを率いて数々のAS・CSと対戦してきた俺の目線の攻略を。


@金本、谷、和田等、中軸に対しては、必ず初回からサイン責め
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特に金本・谷が上位に居る場合は、そいつらは間違いなく調子は好調以上かと。
そんな状態でこっちがノーサインなら、間違いなくセンター返しが待っている。
そして調子が更に上がり、後半手が付けられなくなる…という展開になっちゃう。

なので、1〜2打席は絶対にサイン使って抑えにかかります。その手法はと言うと、
コントロールピッチ+「長打警戒」+「内野後退」。前にも書いたけど。
何故「長打警戒」なのかと言うと、相手は間違いなく「見極めていけ」を使うから。
「打たせて取れ」での四球率の多さを考えれば、ここは「長打警戒」になるかと。

…これでも打たれる時は打たれます。ノーサインよりかはマシって程度だけど。

もし、1〜2打席抑える事に成功したら、まず相手打者の調子は一個ダウンしてる。
そうしたら、もうサインは使わずとも、パワーMAXピッチでゴリ押し作戦。
調子が一個下がってるのに、相手がパワー気味で来るハズが無いからです。

もう一つの攻略的要素が、相手CS打者の成績。実はこれが非常に大切。
打率が4〜5割という、実にふざけた成績の金本・谷がいたるところで見れますね。
が、よく成績を見るとCS打者達に共通点が。それは、HRの数が著しく少ない。
これでは自分から「俺はHRは狙ってません」と宣言してるようなもの。
HRを狙ってないのなら、こちらも大胆なピッチングが出来るってモンです。ええ。

だから、打率はスゴイけどHRの数が0〜3とかのCSなら、意外と恐くもないんです。
むしろ一番タチの悪いのは、打率は.350程度で、HRが二ケタというCS打者。
この場合、安易に「センター返しだけを狙ってる」とは言えない好成績なので、
こっちは気を遣わなくちゃならない。実は何気にCS監督達はここに気付かない。


A対「エンドラン」=「エンドラン警戒」+「打たせて取れ」
───────────────────────────────

まぁ、これは今更すぎて皆様も既にご存知かと思いますが、一応念のため。
相手走者が居る場合にこちらがサイン使うと、相手のほとんどが「エンドラン」。
その「エンドラン」に対して、絶対的に有利なサインが「打たせて取れ」。

「エンドラン警戒にしてるのにポテンヒットばっかり打たれる」ってありますね。
この場合、貴方は「長打警戒」にしてませんか?じゃあポテンヒット打たれます。
「打たせて取れ」なら、高確率でインフィールドフライor内野ゴロになります。

が、前述したように、「打たせて取れ」を多用すると相手も見極めてくるので、
この辺は感性というか野球の知識が少しでもあれば雰囲気で分かると思うので、
それなりに試合数をこなさないとアレかもしれません。要野球の勉強って事でw


B積極的に「VS」を仕掛けるべき!
───────────────────────────────

これこそ、いつぞやの日記で書いた「VSの使いどころ」ってヤツですよ。

CS監督は、VS時にもミートMAX気味で来る確率が非常に高いです。ヒット狙い。
特に谷・赤星に関しては、かなりの確率でVSで強振で来ることは少ないです。
こちらがパワーMAXで投げれば、多少かすったとしても内野ゴロになるので、
相手が無死or1死で走者3塁時に、「エンドランで1点を」という空気を察したら、
ここはもうVS挑んで姑息な手段を封じます。失敗したら自分のせいですがw

VSって攻撃時に使うイメージありますが、守備時にも大きな力になるんですよ。





とまぁ長々と垂れ流して参りましたが、こんなところでせうか。 (;´ρ`) グッタリ
だけど今回の攻略は、出来れば「純正or準正で頑張ってる人」に読んで欲しい。
CSの人がこれを参考にしたら、更にタチの悪いことになりそうなのでwww

あくまで↑は俺の作戦なので、他の皆さんの作戦とかを是非教えてくださいまし。
posted by うーえ at 10:27 | Comment(7) | TrackBack(1) | BBH攻略

2006. 03/27


センター返し。

たまには攻略的なことも書きます。恐ろしいくらいに頻度低いですが。 orz

「センター返し」。恐らく、この作戦を使っている監督は少ないかと思います。
対戦する監督の大体が「センター返し」を使いません。ほとんどがエンドラン。
が、しかし。最近の俺の好勝率の原動力になってるのが、「センター返し」です。

使われない理由として、「相手が内野後退だとセンターに抜けないから」かと。
事実、相手に内野後退されると、大体がセンターに抜ける前に取られてしまう。
じゃあどうすれば良いか。簡単です。「取れないくらいの打球を打てばいい」。

最近の俺は、相手が内野後退の中でもセンターに抜ける打球を打たせてます。
つまり、オート±0〜ミート3くらいの、パワー気味のミートで打たせるのです。
これだと打球の勢いが強いので、後退されても見事にセンターに抜けてくれます。

で、これをやらせるのは決まって強打者。相手がコントロール気味に投げるから。
相手は「強打者=HR・長打狙い」とヤマを張り、内野後退気味で来るでしょう。
強打者でも、ある程度ミートが高ければ、センター返しを狙うのがお勧めかも。
最近の俺は3番福浦辺りで、ほぼセンター返しが決まります。 '`ァ (;'д`) '`ァ

が、必ず成功する訳じゃないのであしからず。マウンドに当たると勢い減るし。
更に、これは走者2塁時じゃないとアレです。1塁だと万が一ゲッツーになるので。

更に更に、センターが新庄orアレックスの場合は走塁は”普通”じゃないと、
間違いなく捕殺されるので、相手のスタメンを確認して最善の注意を払いましょうw
上記二人以外なら、走者2塁センター返しで充分ホームに帰って来れると思います。

相手センターが赤星な場合は、狙う価値は充分です。赤星の欠点は送球。(゚∀゚)
いつも赤星で盗塁ばっかなダメ勇将達への、せめてもの嫌がらせっつーことでw
posted by うーえ at 11:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | BBH攻略

2006. 02/27


最近意識していること。

意外と「BBH攻略」で検索かけて訪問してくださってる方がいらっしゃるので、
たまには攻略的なことを書いてみようかなぁと思います。たまには、て。 orz
ただ俺の成績は、52勝39敗 勝率.571と、あんまり勝ててないので、
そのまま鵜呑みにしない方が、むしろ勝てるかもしれませんw Σ(゚Д゚;エーッ!!



@スタメン、先発投手の選び方

 試合数をこなせば分かってくると思うのですが、選手の”調子”最優先。
 どんなに優良な選手でも不調or絶不調では、本来の活躍は期待出来ませぬ。
 更に打撃だけではなく、守備・走塁面にも調子が影響してくるっぽいので、
 尚更不調の選手は出さない方が良いと思います。それが例え主軸であっても。

 打順は、各々好きなように〜でイイんですが、あまり効率の良くない打順は、
 好調選手が上位にならび、下位打線に普通〜不調選手が居る打線。
 これでは、上位が凡退してしまうと、下位打線での得点が全く期待出来ない。
 相手からはこちらの調子は分からないけど、試合が進むと相手も理解してくる。

 そこで俺が提案するのは、去年のロッテ作戦。7番スン様に代表される部分。
 好調選手を中軸に据えると、中軸が作ったチャンスを下位で返す場面が多々。
 そこで、6番,7番に好調選手を置いておくと、それが返せる可能性が高い。
 ましてや下位打線って事で、相手も多少気が緩んでるという点もあります。
 そこで強振とかで長打を喰らわせると、相手のショックも大きいって訳でさあ。

 それと、交流戦が解禁になって色々と言われている、「DH」の使い方。
 DHには、「打撃に秀でているが、守備がアレ」な選手を使う、であってます。
 打順については、「4番DH」とかだと、「あ、絶好調だな」というのバレバレw
 6,7番辺りに置いて、「普段は使ってないけどDHで出てる選手だな」と思わせ、
 実は調子が絶好調とかでイターイ一撃を喰らわす、というのもイイかもw


 投手に関しては自信ないけど、やはり不調だと打たれるのではないかと。
 でも、調子が普通以上ならそれなりのピッチングはしてくれるので、
 打者ほど調子は気にしなくても良いかも。普通であれば使っていいと思います。

 ただ、調子優先とは言え、スタミナが回復しきってないor少ない投手は危険。
 バージョンアップ後、スタミナが無くなってくると打ち込まれるようなので、
 なるべくスタミナが充分回復した投手を先発させるようにした方が吉かも。
 その関係で、疲労回復が早い岩隈辺りが今はどのチームでも使われてる現状。

 で、バージョンアップで先発投手の疲労回復が多少遅くなったそうなので、
 先発ばかり登録するのではなく、能力が低くても中継ぎの投手を登録しませう。
 先発がスタミナ不足だと↑のような事態を招くので、もう尚更です。


A作戦指示ら辺

 以前、つきもと監督が自身のブログで書いてた事の受け売りなんですが、
 「相手がどの作戦を多用するか」を意識するのが重要になってくるかと。

 「エンドラン警戒」を多用する人は、自分が攻撃時もエンドランをしてくる。
 「バントシフト」を多用してくる人は、自分もバントを多用する人だったり。
 意外とこの手の監督は多いので、そこを上手く利用なりしちゃいましょう。

 ちなみに「エンドラン警戒」をしてくる人には「引っ張り」「流し打ち」、
 「バントシフト」な人には「盗塁」「引っ張り」を使ったりしてます。
 まぁ、絶対に成功って訳じゃあないので、あくまで参考程度にして下さいw
 自分がエンドラン・バントをする時は、もちろんミートMAX…って言うまでも。
 バットに当たらなきゃ話になりません。三振ゲッツー( ;´Д`)いやぁぁぁー!

 あと、最近の俺のトレンドですが、サインは攻撃時より守備時に使う、です。
 よくノーサイン被弾が言われてますが、それだったら序盤からサイン使用を。
 HR対策は、「長打警戒+内野後退+引っ張りシフト+コントロールMAX」ですが、
 まれにこれでも防げない場合があります。でもそれはそれで仕方無い。

 ノーサイン被弾だと、一方的に相手の調子が上がってしまうだけなので、
 サインを出して、抑えた時に相手の調子を下げた方が全然良いでしょう?
 ノーサイン凡退と、サイン凡退では、調子の下がりっぷりが違う気がするので。
 一旦絶好調になっちゃうと、もう手も付けられない状態になってまいますし。

 あとは、対ムードメーカー対策。ムードメーカーには無条件でサイン使用。
 抑えてドンドン調子を下げて、チーム全体が活気付かないようしましょうw
 ムードメーカーが打ち始めると、後々大変なことになっちゃう…(((( ;゚д゚)))

 まとめると、↓ら辺を意識してるだけでもだいぶ違ってくると思いまちゅ。

 ・相手の投げてくる球が、パワー系なのかコントロール系なのか
 ・相手の使ってくるサインをちゃんと意識し、裏をかく
 ・VS時にはどこを狙ってきたか、投げてきたかを脳内に焼き付ける
 ・相手バッターの成績で、どんな感じで使われてるのかが分かるので絶対見る
 ・ついでにそのバッターの所持スキルもちゃんと見て対策

 …ら辺ですかね。この辺こそがBBHの醍醐味だと思うので。 (;゚∀゚)=3 ハァハァ


Bカードの位置ら辺

 基本は、ミート寄りオート3〜5。まぁ、状況により色々変化するんですが。
 少なくとも、調子が普通以下の場合はいくら強振にしたところで、打たない。
 それだったら、コツコツヒット打って調子を少しでも上げた方が良いです。
 何気にそれが試合の後半になって役に立ってくる…かもしれませんよ?

 好調以上なら強振させます。が、絶対MAXにはさせません。限度ってモノが。
 パワーが少ない選手なら、MAX気味じゃないとHRは出ないかもしれないけど、
 スキルでパワーヒッターとかを持ってれば、MAXじゃなくてもHRは打ちます。
 少しでもミートに意識があった方が、バットに当たるからテキサスにもなるし。

 投手時も似たような感じ。強打者にはコントロールMAX気味ですが。 ( ノ∀`)
 基本、巧打者にはパワーで押し、強打者にはコントロールで抑える。
 ただ、相手のカード位置によってこれは絶対ではないので、ご注意をば。。。
 まぁその辺はピッチャーに任せてるのが俺のスタンス。だから負けるのか?w





とまぁ、勝率も大したことないクセに、偉そうなことばっか言ってきましたw
でも作戦指示はどれが正しいってことは絶対なく、個人ごとに違うから面白い。
あくまで俺のは参考程度に「( ´_ゝ`)フーン」とか思ってくれた方が良いです。

だって「テメーの言うとおりにしたのに打てねーぞクルァ」とか言われたらヤダw
posted by うーえ at 05:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | BBH攻略

2006. 02/24


うーえ的オススメ選手。

攻略…では無いような気がしないでもないような気がしないでもない。うっぷ。

BBHの良い所は、自分のお気に入り・こだわりの選手を起用出来る所ですな。
選手カードの数は各種グレードも含めると、480枚。でも使用出来るのは25人。
そんな中、自分こだわりの選手が居るってのは、スゲェ良い事だと思います。
GR&SPばっかり登録してる人は、この楽しみを知らないと思うと、ちと可哀想…。

で、今日は交流戦も始まるって事で、おらがチームのオススメ選手みたいなのを。
まぁ…案外ベタな選手だったりしますけどね。 ('∀`;)


●中島裕之 (西) 14・15・16・14・12 = 71
 裏スキルが、チャンス・対左・盗塁・走塁・弾道が4と、打者としては優秀。
 一発も狙えるけど、リードオフマンとしての役割も出来るという、便利者です。

 その反面、エラー回避1送球2と、守備的には非常にアレすぎwww
 調子が好調以上でないと、とてもじゃないけど危なっかしくて見てられないw
 でもまぁ、この辺はLVUPでカバーされるんじゃないかと。未確認ですが。

 ウチでは主にDH、打順は中軸を打たせることが多いです。たまに1番って時も。
 現在、 .388 1HR 7打点 6盗塁。イイ感じで成績がグチョグチョですw

○鈴木健 (ヤ) 13・17・10・12・10 = 62
 最初はそれほど期待してた訳じゃなかったのに、気がついたらウチの主軸。
 ミート17くらいしかかつての面影はなかったり。パワー13は少ないだろ…。
 が、チャンス4って辺りが、かつて西武で4番を打った形跡が残ってますw

 現在、 .344 3HR 24打点 得点圏打率 .416。白だからってナメんな!!

●ベニー (ロ) 17・16・15・13・12 = 73
 ベニーかわいいよベニー。日本の方ですか?な面構えのハワイアン野郎。
 パワー17・ミート16と、状況に応じて臨機応変な打撃が出来るのが強みです。
 裏スキルも特に穴が無し。すぺさるスキルも3つ所持で頼りになりますぜ。

 現在、 .268 10HR 21打点。得点圏はさほどでも無いけど、勝利打点7回。
 見た目と違って案外足は早いんだぞう!なかなか盗塁は決まらないけど('A`)

●清水直行 (ロ) 16・19・18・16・13 = 82
 えー、ロッテファンとして敢えて言いますが…過大評価されすぎwww
 リアルでは、球速が早く、Hスラ(カットボール)のキレも抜群にイイんですが、
 いかんせん一発被弾が多すぎ。そのせいで負けが先行する悪い癖あり。

 が、BBHでは5本の指に入るくらい優秀な投手。はっきり言って穴がない。
 裏スキルも、ピンチ・ノビ・疲労回復・球速が4。キレに至ってはMAX。
 …多分、松坂よりも普通に優秀投手だと思います。皆さん是非使ってくだせえ。

 現在、 6勝2敗 防御率 1.45。何気に勝ち頭でやんす。


そんな感じの、第1回うーえ的オススメ選手晒し上げ大会でありました。
やっぱこだわりを持ってチーム編成するとしないとでは、全然楽しみが違うです。
この辺をキラ厨の方々に理解しろっつっても無理な話なんでしょうかねぇ…。
posted by うーえ at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | BBH攻略

2006. 02/22


編成・起用について。

何だかんだ言っても、チーム編成がBBHでの一番の醍醐味だと思ったりしますが、
他のプレイヤーの皆さんのチーム編成は一体どのようなモノなのかなー、と。

今日何となく思ったのは、ベンチ入り25人のウチ、投手・野手の割合ら辺。
パはDHがあるので、その関係で野手多めに登録し、現在は投手10・野手15。
が、その野手15のウチ、内野手と外野手のバランスが良くない事に気付く。

捕手2人というのは鉄壁だと思う。正捕手、控え捕手だけで何とかなるし。
問題は内野・外野のバランス。俺は内野8、外野5で登録しておったのですが、
昨日のプレイでは、外野5人のウチ3人が不調とかで、だいぶ苦しみました。

内野は、4ポジションを8人の中で調子のイイ選手を使えばいいのですが、
それが外野になると、3ポジションを5人の中から使わないといけない、と。
だから、調子のイイ選手の割合となると、外野の方が断然確率が低いんですね。

なので、ちょっと内野が多すぎるので、外野と一人入れ替えることにしました。
外野が6人というのは、感覚的にちょっと多いような気がしないでもないけど、
ぶっちゃけこのゲームは調子が全て的な部分があるので、そうしてみます。

この辺のバランス、他の監督さんやセリーグの監督さんはどうしてるのかなー。



あー、ところで捕手なんですが、調子が悪くてもリード優先で谷繁使ってますが、
調子が悪いとリードに影響が出る…なんてことは、もしかしてあるのかな…?
打撃には目に見えて影響は出るけど、見えない所でリードにも影響があるのかも…。

捕手だけじゃなく、足が早い選手の場合は、調子が悪いと盗塁決まりにくいとか、
守備の名手でも、調子が悪いとエラーしちゃうとか。どうなんでしょう。
その辺の体験談とかあったら、是非教えて頂きたいモノです。 (´-ω-`) ウ〜ンウ〜ン
posted by うーえ at 02:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | BBH攻略

2006. 02/18


バージョンアップら辺。

軽く2ch見る限り、意外と気付かない部分でも仕様変更されてる模様。

守備AIの向上により、守備力、守備適性、送球が重要になってきたのは事実。
↑の数値が低い選手だと、あからさまに送球が上に逸れたりする気がする。
ゲッツーが取れなかったり内野安打にしてしまったり。こりゃ大変だわ。

あとバント。今まではランナー3塁に進めるバントはほとんど成功したけど、
昨日だけで2回↑のケースのバントを防いだし、こっちもなかなか成功せず。
あとは2アウトからのバントやスクイズ。パワーMAXで投げたら相手空振り×3。
この辺はあからさまにバント・スクイズ厨対策な気がしないでもないwww

更に投手。どうやら先発投手の回復力がやや落ちたっぽい。
つまり、今までのように先発に中継ぎをやらせるのが難しくなる、ということ。
まぁ大体の人が、中継ぎ専門投手を使わなかったり、その扱いが低かったりと、
中継ぎ投手冷遇時代が長く続いたけど、これからはそれが見直されるといいなぁ。
疲労回復4の先発投手や、疲労回復MAXの中継ぎ・抑え投手の需要が増えそう。

個人的には、↓の日記でも書いたけど、「強振MAX+引っ張り」厨対策を…。
まぁ相手の調子が好調以上だと、↑を防ぐっつってもなかなか大変なんだけど、
「長打警戒+引っ張りシフト+コントロールMAX」である程度防がせてホスィ…。

例えばこっちの作戦が「エンドラン警戒」「盗塁警戒」とかにしてて、
そんな中で相手が「強振MAX+引っ張り」な作戦で来たなら、
そりゃ「裏をかかれた!」って事で、HRドッカーン…でもいいんだけど、
こっちがHR警戒の指示を出してるのに、それで普通にHR出るってのは…。

「強振MAX放置」で勝ってきたダメ勇将達に、制裁を与えてもいいんジャマイカ。



最後に最新のうーえロッテのスタメンとベンチ入りメンバー晒し。

4 ●荒木 LV3 ⇔ ●堀 LV1
6 SP小坂 LV2 ⇔ ●中島 LV1
3 ●福浦 LV2
7 ●ベニー LV2 ⇔ SPローズ LV1
D ○鈴木健 LV2
9 ●パスクチ LV1
5 GR小笠原 LV2 ⇔ ●シーツ LV2
2 ●谷繁 LV1 ⇔ ○野口 LV1
8 ●サブロー LV2 ⇔ ●柴原 LV1

先発:GR松坂 LV1 ●清水直 LV2 ●上原 LV2 ●杉内 LV1 ●黒木 LV1
中継:●セラフィニ LV1 ●薮田 LV1 ●シコースキー LV1
抑え:●小林雅 LV1 SP豊田 LV1

現状、内野の1枠、外野の1枠が曖昧。ホントは固めた方がいいんだろうけど。
今は●堀を入れてるけど、いずれは●西岡、○今江辺りを入れたいですな。
投手陣も先発属性がやや多いので、誰か一人削って中継属性を一人入れたい。

抑えは………やっぱコバマサじゃなくちゃダメ?w
posted by うーえ at 06:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | BBH攻略

2006. 02/14


うーえのプレイスタイル。

あ、いや、まぁ…攻略という程のモノではなく、ほぼ俺のオナニーに近いです。

以前の攻略で、「勇将にならない為の考察」みたいなヤツを書いたんですが、
勇将を回避するような作戦とかは別にしてなくて、好き勝手にやってます。
それで勇将と判断されたら、まぁそれはそれで…な感じで。残念だけど。
とりあえず、1stチームは自分の好き勝手にやった方が面白いと思うし。

うーえが常に意識しているのは、やっぱ去年のマリンガン。アレが究極の理想。
一応うーえのプレイスタイル的なモノを箇条書きオブジイヤーにしてみます。

・1番〜4番に優良、好調選手を固めず、1番〜9番にある程度散らばせる
 (一人好調HRバッターを下位に置いておく…例えると去年のロッテのスン様)
・打順は選手のステータス順位より、多少ジグザグ(左右左右)を意識して組む
・1,2,9番に俊足選手、クリーンナップはミート、チャンス重視 (普通か)
・キャッチャーの優先能力順位は、リード>肩>守備>打撃。
 (パリーグなので、捕手は無理に打たなくても可w)
・投手陣の構成は、先発4、ロング2、中継2、抑え2。10人は少ないか…?
・バントはあまりせず、ランナーを進める作戦重視 (ゲッツーも多い…)
 (右打者なら流し打ち、左打者なら引っ張り…などなど)
・エンドラン比較的多用、その関係で盗塁単体ではあまり指示しない
・守備固めはきっちりと
 (誰がどこをどれくらい守れるかを脳内に叩き込み済)
・「積極的にいけ」「見極めていけ」はほとんど使わない (いいのかなぁ)
・VSは滅多なことが無い限りは仕掛けない
・選手ごとにある程度違うけど、バッターは基本ミート寄り3〜5オートで
 (好調時…強振寄り〜3オート、絶好調時…強振MAX気味 状況によりますが)
・好調以上ならこちらから特に作戦指示は出さない
・守備時は、ランナーが出塁したら「進塁阻止」 それ以外は「通常」に戻す
・基本、ミート打者にはパワー気味、パワー打者にはコントロール気味

まぁ要するに、BBHでボビー野球をやってると言えば一番分かりやすいです。
さすがにこの2年間スカパーでロッテの試合=ボビー野球を全試合見てたので、
うーえの脳内はぶっちゃけボビー野球が隅まで浸透してる気がします。
( ・∀・) < その割にはチーム盗塁数が15じゃ少ないですね Σ(´Д`lll)

が、最近気付いたのは、いくらBBHでボビー野球を展開するっつっても、
さすがに4番サブローは無理だと思った。(笑)
普通に1,2,9番の方がサブローらしさが出て良いような。俺はそうしてます。

うーん、ここ数日の入れ替えで、やや左バッターが多くなりすぎた感。
(SP前田、SPローズ、●柴原 ⇔ SP磯部、●パスクチ、●赤田)
ちょっとまたベンチ入りメンバーの構成考えないとアレかもにゃあ。。。
posted by うーえ at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | BBH攻略

2006. 02/11


別館案内&称号ら辺。

一応絵描きサイトなのに、最近はBBHの日記ばっかり更新してたってこともあり、
現状だと絵・サークル目的でいらっしゃった方を激しくアレな気分にさせちゃうので、
とりあえず別館的なモノを作ってみた。BBH目的の方には面倒かけちゃいますが。

で、こっちでは今まで表ではあんまり書けなかった、深い部分をお届けしようかと。
ほら、作戦がどうとか選手起用がどうとか、表で書いてもアレでしょ?w
なので、この別館ではどんどんコアなお話を書いていこうと思っちょりま。 (゚∀。)



今のうーえの監督レベールは、五段なのですが、ぼちぼち称号に近づいてます。
とりあえず、うーえの最大の目標は、「勇将」にはなりたくない…だったり。
BBHの称号には、「勇将」「闘将」「知将」「奇将」「名将」があるのですが、
全国ランキングとか見る限り、ほぼ8〜9割近くが「勇将」になってますよね?
つまり、大体の人間がやってる手法を取ると、「勇将」になる…という訳です。

ここで、うーえが気付いた「これはみんなやってる」的な部分を挙げてみる。

・スタメン、投手陣、ベンチ入りメンバーが、ほぼGR&SPのキラ厨
・繋ぐ野球ではなく、大体が強振気味でHRばっかり狙う野球をする
・投手起用で、先発ばかりベンチ入りして、中継ぎ抑えの役割を無視
 (先発投手にリリーフさせ、中継ぎ・抑え専門投手を使わない)
・先発投手をスクランブル登板させる
 (前の試合に先発した投手を、次の試合でリリーフとしてまた使う)
・キャッチャーが城島か古田wwwww
・1番バッターがGR赤星かSP新庄wwwww
・バント厨、スクイズ厨
・守備属性が低い選手を、打撃優先の為に仕方なく使う
・どうみてもHRバッターな選手を1番バッターとして使う
・スターティングオーダーで、右が数人並んだり左が数人並んだりする

…とまぁ、俺が今までで何となく気づいたのは、↑これくらい。
とりあえず、HRばっかり狙ってる野球をすると、高確率で勇将にはなると思う。
後は使用カードとか。キラ厨は大体勇将だし。これも間違い無い気ガス。

単純な話、勇将になりたくなければ、↑以外の事をやれば良いんだと思う。
例えば…

・純正チームで戦う、もしくは、GR・SP・黒・白を満遍なく使う
・繋ぐ野球を心がける(スモールベースボールに徹する)
・投手起用は先発、中継ぎ、抑えを確立し、それを崩さない
・バント、スクイズ、エンドランは、現実に近いシチュエーションで
・守備重視なメンバーにする
・各打順ごとに相応しい選手を起用
 (1番俊足、2番バント上手、3番ミート高、4番チャンス強…など)
・心臓に悪い試合ばかりするwwwww(サヨナラ勝ち、負けなど)

ただ、「奇将」だけは何とも言えない。多分ひねくれた事ばかりやれば良いかとw
まぁ、やっぱGR&SPカードばっかりに頼らずに、白を育成とかしてれば、
勇将にはならない気がしないでもないけど。誰か教えてエライ人!!

え?「じゃあオメーは↑に挙げたような勇将になりやすい野球はしてないのか」?
あ、いや、まぁ…そりゃ好調以上の選手には強振させる事は多々ありますけど…。
posted by うーえ at 04:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | BBH攻略